非同期コマンド対応。
非同期コマンドを使うと、CPUのスキャンタイムに影響されないため、高速かつ大容量のデータアクセスが可能です。一度の通信で502点(通常は251点)のレジスタ値を取得できます。ただし、F3LE01-5T使用時のみ有効な機能です。データの同時性は16ビット単位での保証となります。
CPU番号とステーション番号。
CPUモジュールまたはアドオンCPUモジュールのCPU番号をを指定してアクセスできます。シリアル接続時はステーション番号を指定することも可能です。
バッファメモリ。
グループ設定にユニット番号とスロット番号を指定することで特殊モジュール(アナログ入出力、温度調整、PID制御、高速カウンタなど)のバッファメモリにアクセスできます。
F3LE11-0T/F3LE12-0T対応。
「12289」と「12291」の2つのEthernetポートを使って、TCP/IP通信とUDP/IP通信が可能です。
アスキーとバイナリに対応。
通信フォーマットとしてASCII(アスキー通信)とBIN(バイナリ通信)に対応しています。Ethernetユニットの設定と一致させて使用してください。
適用ユニット
OPCサーバーが対応しているCPU型式とEthernetユニット型式をご覧いただけます。
パフォーマンス
OPCサーバーとPLC間の通信速度の測定データを公開しています。