エンハンスCPU対応。
EHVシリーズとEH150シリーズ、HシリーズのH-4010/H-302/702/1002/2002等のエンハンスCPUに効率よくアクセスできます。HシリーズのH-300/700/2000等の「タスクコードバージョン5」をサポートしていないCPUは「H-CPU」を選択することで通信可能になります。
他局アクセス。
LUMPアドレスを指定することで、CPUリンクを使用した他局アクセスが可能です。
タスクコード通信。
TCP/IPとUDP/IPのバイナリコード通信に対応しています。タスクコード通信では1ユニットあたり最大4コネクションまで通信可能です。
デバイス・フルサポート。
内部レジスタからタイマ、カウンタ、入出力リレーまで、あらゆるデバイスにアクセス可能です。
適用ユニット
OPCサーバーが対応しているCPU型式とEthernetユニット型式をご覧いただけます。
パフォーマンス
OPCサーバーとPLC間の通信速度の測定データを公開しています。